Nちゃんのピザパで、まめの木祭りにピザを出店したいと思いついたMくんとJくん。
祭り出店のための練習として、まめの木で月一開催されるイベントでの出店を目標に、練習と試作を重ねました。
初めの試作は、原価しかでず利益が出ないことや、全行程はまだ把握したことがなかったため、モチベーションも集中力も続かず、少し作っては離れて、を繰り返していました。また、自分がやってない間、相方が遊んでいるのが気に入らなくて言い合いになることもありました。
練習の中で、良い生地にするために、パン職人のマサさんについて、生地に塩を混ぜるタイミングや、酵母を水に入れるタイミングを教えてもらいます。その中で、ケンカにならないようなものの言い方がある事を知ったり、お互いが分担する事がどういうことかだんだんわかってきました。
マサさんと一緒に、最初にこねた生地の量から大体一枚作るのに必要な量を割り出したり、値段の計算をしやすいような量の調節の仕方を学んだりしました。
イベントの前日、予約の人は20人!Jくんはソワソワが止まりません。どのお皿に乗せて出したらいいのだろうかとか、気になり始めました。
早めに食べたい人もいるし、かなりの予約数なのでいつもより早起きして、まめの木が始まる前から仕込みを始めます。やらないといけないことが明確になって、自分から作業を進めていきます。
本番ということもあって焦ってパニックになりかけたこともありましたけど、パン職人のマサさんのフォローもあって進めていきます。1人の集中力が切れてしまって気持ちが離れた時も、もう1人がカバーすることができるようになっていました。
また、感銘を受けたのは、お客さんの要望も聞いていたことです。ベジタリアンなら、代わりに椎茸を大盛りにしたり、玉ねぎが苦手な人には代わりの食材を増やしたり。そしていつもは、自分の分が先にないと泣き出してしまうJくんも、常に、お客さん待ってるから。という気持ちで、最後の一つが焼けるまで最後まで食べなかったのです!また、自分が明らかに失敗しても、素直にごめんと謝って、やって欲しい、と頼んだり、素晴らしい成長でした。
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投稿者 :Gen Nishimura